肱川は、愛媛県西南部に位置し、全長(幹川流路延長)103km、流域面積1,210k㎡、支川数474(全国5位)の県下最大の一級河川です。愛媛県西予市の鳥坂峠(標高460m)を源として、宇和盆地を南下したあと東に向きをかえ、中流部で黒瀬川を合流して北西に向い、さらに多くの支川を合わせながら大洲盆地を貫流し、瀬戸内海の伊予灘に注いでいます。中流部で”ひじ”のように大きく曲がっており、肱川の名前の由来の一つと言われています。源流から河口までは直線距離でわずか18kmしかない全国でも珍しい河川です。
今回は、西予市の「宇和川」と呼ばれている肱川を、中流部の「宇和川大橋」から上流に向い、野村盆地を通り、さらに宇和盆地を北上して源流付近まで訪ねます。
肱川本流は、「宇和川大橋」付近で東向きから北向きの流れになり、下流の鹿野川湖(鹿野川ダム湖)へと流れています。
「宇和川大橋」は、国道197号(鹿野川道路)の坂石トンネルと栗の木トンネルの間に架かっています。橋の名前は、支流の黒瀬川との合流地点より上流の肱川を「宇和川」と呼んでいることが由来のようです。渇水で鹿野川湖の水位が低下すると、県道29号宇和野村線の終点に架かる「宇和川橋」付近では、鹿野川湖に水没した古い橋が見えてきます。
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「金剛滝」は、愛媛県西予市を流れる肱川支流の瀬田川にかかる落差10mの滝です。うっそうとした森の中にあり、滝の近くまでは行けませんが、広い駐車スペースから見ることができます。
滝の場所は、目印として県道29号線の道路脇に大きな看板が設置されていますが、坂石方面から野村方面へ向かう肱川上流方向からは見えないのでご注意ください。
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西予市野村町の県道29号線「大和田橋」からを川岸を見下ろすと、岩石に大きな穴が点々とあるのが見えます。これは、川底のくぼみに入った小石が急流で転がってできた「かめ穴」です。このかめ穴が観察できる地質は、約4億年前の黒瀬川構造帯の一部に含まれます。さらに「大和田橋のかめ穴」の上流では、約4億2,500万年前の三葉虫の化石が、愛媛県で初めて発見された場所があり、道沿いには看板が設置されています(駐車場はありません)。
川の増水時は危険ですので近づかないようにしてください。
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「愛宕山公園」は、西予市野村町愛宕山の頂上に設けられた四季折々の風景が楽しめる公園です。桜やツツジが約1万本植栽されており、町民の憩いと安らぎの場となっています。また、相撲場をイメージした総合遊具も設置され、小さな子供連れの家族でも楽しむことができます。
公園広場から少し上がったところにある展望台から野村盆地を一望でき、肱川の流路に沿って発達した階段状の地形「河成段丘(かせいだんきゅう)」を眺めることができます。
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県道29号線「野村大橋」近くの旧野村病院跡地を利用して2005(平成17)年4月にオープンした「乙亥会館」は、東京両国国技館をモデルにした方形(ほうぎょう)型の建物です。
野村地区で開催されている「乙亥大相撲」は、江戸時代から続く伝統行事で、2024(令和6)年で173年目を迎えました。現在は、プロ力士とアマチュア選手との取組が行われる全国で唯一の大会となっており、有名幕内力士による「稚児の土俵入り」や「ちゃんこ祭り」など、様々なイベントが毎年11月下旬に開催されます。
館内受付は2階にあり、「相撲資料館」では歴代力士写真や手形など、乙亥大相撲に関する資料展示を無料で見ることができます。1階に降りると有料で利用できる相撲練習室、トレーニング室、会議室などがあります。「災害伝承展示室」では、平成30年7月豪雨による災害を含め、西予市の過去の災害の歴史や防災に関する情報がパネルや映像で無料見学できます。当展示室は、2024(令和6)年9月に、国が創設した第1回「NIPPON防災資産」に認定されています。
隣接している「百姓百品」は、西予市野村町で約30年続く産直です。地域の農産物や加工品などを販売しており、店内にはカフェもあり、休憩や憩いの場としても利用できます。
【乙亥会館】
●定休日:年末年始(12/29~1/3)
●利用時間:8時~22時
[2階]受付、無料施設(相撲資料館)
[1階]有料施設(アリーナ・相撲練習室・
研修室・会議室・多目的室・トレーニング室
※要予約
[1階]無料施設(災害伝承展示室)
8時45分~17時(最終入室:16時まで)
※5名以上の団体は要予約
●問い合わせ:☎0894-72-1006
【百姓百品】
●定休日:年末年始(12/30~1/3)
●利用時間:9時15分~16時30分
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「西予市野村シルク博物館」では、シルクの町として国内外で高い評価を得ている野村町の歴史について学ぶことができます。野村町の河成段丘(かせいだんきゅう)が広がる急傾斜地では、稲作より桑栽培に適していたことから収益性の高い養蚕(ようさん)が明治初期から急速に広まりした。肱川の清らかな水と高度な製糸技術によって生産された野村生糸は、「カメリアシルク」の商標で販売されています。かつてはエリザベス2世の戴冠式のドレスに使用され、古くから皇室や伊勢神宮の式年遷宮の御料糸(ごりょうし)として選ばれてきた生糸は、2016(平成29)年に「伊予生糸(いよきいと)」としてG(I 地理的表示保護制度)に登録されています。
西日本で唯一、繭(まゆ)から生糸を繰糸(そうし)する繰糸場が現存する西予市では、高齢化などで生産農家やシルク生産量が減少しており、かつては1,000軒以上あった養蚕農家も現在ではわずか6軒になっています。
館内には、写真や模型で詳しく説明している展示室があり、織り機を使ったコースター織りなど、生糸(きいと)の魅力を体験することできます。
【西予市野村シルク博物館】
●定休日:毎週月曜(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29~1/3)
●開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)、入場料:一般500円、学生300円、中学以下無料
●体験コース(要予約)
コースター体験:約30分
料金(コースター1枚) 1,000円
ろうけつ染め体験:約1時間
料金((ハンカチ1枚) 1,500円
ショール織り体験:約1時間30分
料金(ショール1m50cm) 3,900円
●問い合わせ:☎ 0894-72-3710
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「野村ダム」は、愛媛県西部を流れている肱川上流(西予市野村町)に1982(昭和57)年に完成した国土交通省が管理する多目的ダムで、洪水被害の防止・軽減、南予地域の生活・農業用水供給を目的としています。野村ダムから導水される南予(なんよ)分水は、流域内だけでなく、北は佐田岬半島から南は宇和島市までの南予地域を潤し、特に柑橘類の果樹園にとっては欠かせない用水として利用されています。
ダム湖は、霧に包まれることが多いことから「朝霧湖(あさぎりこ)」と呼ばれており、ダム湖百選にも選定されています。整備された公園は、年間を通して四季折々の花が咲き、市民や観光客の憩いの場となっています。
2024(令和6)年5月3日には、第31回大会を迎えた「朝霧湖マラソン」が開催され、招待選手と一緒に大勢のランナーがダム湖畔や肱川河川敷、野村地区の里山を駆け巡り、健脚を競いました。
「野村ダム」では、事前予約をすれば、普段見ることのできないダム操作室やダム堤体内部、放流設備を案内してもらえます。見学にかかる時間は約1時間程度です。ダムカードも配布しています。
現在、洪水調節機能の強化を目的とした「野村ダム堰堤改良事業」を2023(令和5)年2月より実施しています。国内2例目の「浮体式上流仮締切」を導入した放流設備改良工事が、2027(令和9)年度に完成する予定です。
【肱川ダム統合管理事務所】
●見学時間:9時~16時(平日のみ)
●問い合わせ:☎ 0894-72-1211
https://www.skr.mlit.go.jp/hijikawadam/index.html
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「ユートピア宇和 游の里温泉」は、愛媛県西予市の深い緑に囲まれた「朝霧湖(あさぎりこ)」の湖畔にある温浴施設でキャンプ場も併設されています。松山自動車道「西予宇和IC」より県道29号線を野村方面へ車で約15分のところにあります。地下600mから湧き出る良質の冷泉を加熱した温泉では、大浴場のガラス窓から朝霧湖周辺の雄大な自然を望みながら、ゆったりと過ごすことができます。
館内には、地元農家が育てた野菜や果物、米などが購入できる販売所や、軽食と読書を楽しめるブック&カフェコーナーがあり、テントサウナの貸出やキャンプ用品も販売しています。
キャンプ場には、オートサイト(4区画・車両乗入可)・フリーサイト(8区画・車両乗入不可)が整備されており、温泉棟から徒歩3分の場所なので移動もスムーズで気軽に温泉にも入れます。
【ユートピア宇和 游の里温泉】
●定休日:毎月第4月曜
<温泉棟>
●利用時間:10時~20時(受付19時30分まで)※カフェ営業:11時~15時、毎月第4月曜と毎週火曜・木曜定休)
●入浴料:大人(高校生以上)500円、高齢者(65歳以上)400円、小人(5歳~中学生)250円、4歳以下無料
<テントサウナ利用>※要予約、定員4名
●レンタル料金:8,000円
●利用時間:10時~13時/14時~17時
【キャンプ場】
●営業時間:通年
●定休日:毎月第4月曜
●受付:温泉棟フロント(チェックイン:13時~20時、チェックアウト:12時)
●サイト利用料(要予約、定員5名)
オートキャンプサイト:2,000円(1区画)
フリーキャンプサイト:1,000円(1区画)
●問い合わせ:☎0894-67-0077
https://yutopiauwa.com/
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県道29号線沿いにある「明間河川公園」は、野村ダム上流(宇和町明間)の肱川沿いにある整備された公園で、ソメイヨシノ約450本が咲き乱れる桜の名所です。満開時には、イルミネーションや桜のライトアップなど人気のお花見スポットになっています。
また、野村ダム湖を利用したイベントとして毎年5月頃には、バス釣り大会「灼熱のバスアングラーズin朝霧湖(あさぎりこ)」が開催され、全国各地からバス釣りを楽しむ人々が訪れ賑わいを見せています。
【明間地域づくり活動センター】
●問い合わせ:☎0894-67-0011
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「観音水」は、の明間(あかんま)河川公園から約1.5km南下した場所にあります。鍾乳洞からの湧水(ゆうすい)が肱川に注いでいます。水量は日量約8,000トン、水質は弱アルカリで、水温は年間を通じて14℃に保たれています。1985(昭和60)年に全国名水百選に選ばれ、名水を求めて多くの人がこの場所を訪れます。奥の湧出口までは遊歩道が整備されていますが、足元が滑りやすいのでご注意ください。観音水を利用した「名水亭」の流しそうめんを期間限定で食べられます。
【名水亭】 ※営業日は毎年異なります
●営業時間:10時~16時( 15時30分まで入店可)4月下旬~9月上旬まで
●問い合わせ:☎0894-67-0013
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2014(平成26)年4月、愛媛県内で27番目に登録された道の駅「どんぶり館」は、西予宇和ICを下りて野村方面へ300mへ行くと駐車場入口に大きな看板があります。西予市の特産品を一同に集めて販売しており、ここでしか買うことができない地元産商品が目白押しです。
「青空市場」では、朝には売場いっぱいに野菜・果物がならんでいます。地域の産者が毎朝採れたて、つくりたての商品を運んできて夕方にはほとんどの商品が売れてしまうほどの人気です。鮮魚コーナーや園芸コーナーもあります。
三角の屋根の本館には、地元の食材を使った自慢の加工品・オリジナル商品・お土産用の箱物菓子がたくさん揃っている「特産市場」やレストランもあります。また、入口にある「ジオパークビジターセンター」では、四国西予ジオパーク全体地図が床全面にあり、西予市に点在する岩石の展示や地層が出来るまでの生い立ちなどを勉強することができ、ジオサイトの空中映像なども常時放映されています。
【道の駅 どんぶり館】
●年中無休(ただし,1/1~1/2は休館)
●営業時間:8時~18時
●問い合わせ:☎0894-62-5778
https://www.donburikan.com/
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「源光山 円手院 明石寺」は、四国霊場第43番札所で、お遍路さんでにぎわう歴史ある寺です。宗派は天台寺門宗、本尊は千手観世音菩薩が祀られています。創建は6世紀、その後、822(弘仁13)年に弘法大師により再興され、さらに1194(建久5)年に源頼朝が再修復した際に山号が「現光山」から「源光山」に改名されたようです。室町時代には西園寺氏、江戸時代には宇和島藩・伊達家の祈願所となり、1672(寛文12)年には宇和島藩主伊達宗利が、現在の御堂を建立したと伝えられています。
現在の呼び名は「めいせきじ」ですが、本来は「あげいしじ」だったため、地元では通称「あげいしさん」とも呼ばれています。境内の見どころも多く、駐車場から石段を登ると「仁王門」、さらに石段を登った正面に唐破風(からはふ)造りの「本堂」、本堂外本陣には「天井絵」が描かれています。「大師堂」のそばには、「夫婦杉」と呼ばれる杉の巨木がそびえています。
仁王門の手前を右奥に行くと「しあわせ観音像」へ続く参道があり、周囲には西国三十三所の石像が並んでいます。仁王門の手前左に行くと遍路道の「大寶寺道(だいほうじみち)」の入り口が見えます。遍路道を歩くと約30分でJR卯之町駅に着きます。
「明石寺境内」や「大寶寺道」は、伊予遍路道の国史跡の区間・境内として指定されています。
【源光山 円手院 明石寺】
●問い合わせ:☎ 0894-62-0032
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「愛媛県歴史文化博物館」は、松山自動車道「西予宇和IC」より車で5分、宇和町の町並みを望む小高い丘の上に建ち、愛媛の歴史や民俗を体感できるミュージアムです。2024(令和6)年11月に開館30周年を迎え、土・日・祝日には多くのイベントやワークショップなどが開催されています。
総合受付のある2階は、天井に地元の檜を使って日本民家の屋根をイメージした長さ100mの広いエントランスホールが続き、奥にレストランやショップなどがあります。
常設展では2つのゾーンに分けて紹介しています。「歴史展示ゾーン」は、旧石器時代から近・現代までの愛媛の歩みを広い館内を活かした実物大復元模型の展示が多く、戦前の松山市大街道の町並みの再現では、実際に建物内に入って当時の雰囲気を味わうことが出来ます。「民俗展示ゾーン」は、愛媛県内の多彩な祭りや芸能、四国遍路などを模型や映像で紹介しています。さらに年に4回、「特別展」を開催しています。
新常設展「密●空と海」は、和紙彫塑(ちょうそ)家・内海清美(うつみきよはる)氏による弘法大師空海の生涯を四国の伝統的な和紙を使って人形群で表現した展示となっています。
【愛媛県歴史文化博物館】
●定休日:月曜(第1月曜は開館、翌火曜が休館・火曜が祝日の場合は水曜)、年末年始(12/29~1/1)
●開館時間:9時~17時30分(入館は午後17時まで)
●観覧料:大人(高校生以上)540円、(65歳以上)280円、小・中学生:無料
※特別展:別途必要
●問い合わせ:☎0894-62-6222
https://www.i-rekihaku.jp/
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「卯之町の町並み」は、JR予讃線「卯之町駅」からすぐのところにあります。かつて宇和島藩の在郷町・宿場町として栄え、現在も江戸や明治時代から続く老舗旅館や造り酒屋、醤油屋などが営業し、地元住民や観光客で賑わっています。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された町並みを中心に、博物館や文化財など、見ごたえある施設が多いのが特徴です。
この地区は、過去に繰り返し起こった土石流でできた小規模な扇状(沖積錐<ちゅうせきすい>)の上に立地しているため、北側の山に向かい緩やかな上り坂になっています。
「宇和先哲(せんてつ)記念館」の正面からまっすぐに伸びる旧宇和島街道は中町(なかのちょう)と呼ばれ、旧宇和島街道が一望できます。臨済宗妙心寺派(りんざいしゅうみょうしんじは)「光教寺(こうきようじ)」参道入口を奥に進むと四国最古の小学校「開明(かいめい)学校」や古い民具を展示している「宇和民具館」があります。日本一長い木造建築の廊下が自慢の「宇和米博物館」までは、ここから北へ坂道を約15分歩くと辿り着けます。
まちなみ広場前には、和菓子で有名な「山田屋まんじゅう」宇和本店があり、ここでしか買えない限定品があります。JR卯之町駅前は、西予市の観光案内や飲食店などの複合施設「ゆるりあん」があり、地域の交流拠点にもなっています。
【開明学校・宇和民具館】
●休館日:月曜(月曜が祝日の場合は火曜休館)、年末年始
●営業時間:9時~17時(入館16時30分まで)
●入館料:宇和民具館と共通
一般700円、大学・高校生420円、中学生以下:無料
●お問い合わせ:☎0894-62-4292
【宇和先哲記念館】
●休館日・営業時間:同上
●お問い合わせ:☎0894-62-6700
【山田屋まんじゅう 宇和本店】
●営業時間:10時~17時(定休水曜・1/1)
●お問い合わせ:0894-62-0030
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愛媛県西予市の里山にある「苔筵」は、四国八十八景に選ばれており、一面を苔でおおわれた癒しの世界が広がっています。「ギャラリー喫茶 こけむしろ」では、外のウッドデッキで自然を感じながらティータイムを楽しめます。地下水で入れたコーヒーなどのドリンクや地元食材を使ったスィーツは絶品です。苔庭だけの散策も可能ですが、維持管理協力金として入庭料100円が必要です。小学生以下のみの同伴やお子様のひとり歩きはご遠慮いただいています。また、苔を踏まないようにお願いします。
【ギャラリー喫茶 こけむしろ】
●定休日:月曜(祝日の場合営業、翌休業)
12月~3月の間は土・日・祭日のみ営業
●営業時間:10時~17時
●お問い合わせ:☎080-3928-9276
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「お遍路さん休憩小屋 第49号ひじ川源流の里」は、四国霊場43番札所の明石寺(めいせきじ)から約10kmの地点にある見晴らしの良い休憩所です。地元檜を使用した三角屋根の目立つ建物で、2023(平成25)年12月に設置されました。広場の奥は、「kaji strawberry farm」キッチンカー専用出店スペースとなっており、地元宇和町のいちご農家が作る「いちごスムージー」を販売しています。また、目の前に広がっている田んぼの中を流れる肱川を見ることができます。この遍路小屋から大洲方面に70mほど行くと旧遍路道である鳥坂峠(とさかとうげ)へ入る分岐点があります。鳥坂隧道は、昔から中予から南予に向かうための街道の交通の要所であり、峠越えの難所でもあります。
【キッチンカー出店情報】※出店:不定期
●kaji strawberry farm(梶原農園)
https://www.instagram.com/kajistrawberryfarm/
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